【京王多摩川】東京蚤の市に行ってきた

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5月9日、10日と開催されている東京蚤の市に初めて行ってきました。京王多摩川駅の目の前、「東京オーヴァル京王閣」という競輪場や飲食店などがある施設が会場となっています。

東京蚤の市に行ってきた

東京蚤の市は入場料500円。開演から30分後くらいに着きましたが、入り口はすでに列ができていました。

入ってすぐの場所に、かわいいイラストが描かれた大きな垂れ幕が。

こちらも歩き方を説明したかわいい垂れ幕。

まず目を引いたのは、絶対に必要ないのに、なんかかわいい、と思ってしまう木の看板たち。
お店の看板などにいいですね。

こちらも何に必要なのかわからないけど、小さいマネキンや糸巻きが。男性が手にしているのも、私には何に使うのかわかりません。。

花瓶になる色々な瓶が売っていました。ディスプレイがとってもかわいい。フォトジェニック。

食器もたくさん! でも普通のお店の商品が出店していたりするので、一部は骨董品とは呼べないかもしれません。現にうちでも使っているお茶碗を発見したので…。

おしゃれな植物やお花屋さん

こちらはすごい人気でたくさんの人が植物を抱えてレジまで列をなしていました。私が見た時にはほとんどなくなっていました…。

とっても目を引くカラフルで素敵な花屋さん。あじさいがとてもよく売れていましたが、一本1200円とお高かったので別のかわいいお花を買いました。

インテリアにぴったりの古本や絵本がいっぱい

室内にもお店はたくさん。古本などを中心としたお店がひしめき合っていました。絵本やインテリアになりそうな外国の本など。

会場のすぐ側では競輪場があり、普通にこの日も練習として使われていました。

バイオリンと操り人形の演奏が行われていました。子どもたちが集まって楽しそうに見ていました。

お腹が空いたのですが、食べ物はものすごい列だったのでスムージー(600円)を買いました。これはトマトとラズベリーのスムージー。とてもおいしくて飲みやすかったです。

飲食の出店は中にはお昼に売り切れているお店もあったので、もっと数を増やして回転を速くすることが課題のように思いました。

ペンキが塗られた木の板などが売られていました。DIYをする人には宝の山でしょうね。ワークショップも行われていて、その場で釘を打ったりなど自由にできるスペースもありました。

色々見て回りましたが、結局買ったのはこの白い花瓶とお花、あとはドーナツでした。白い花瓶は聞いたところ、日本製で昭和50年代のものだとか。600円でした。

お花は2本で400円でした。とってもかわいい。こんなお花は普通のお花屋さんでは手に入りません。

行ってみた感想

東京蚤の市は、ほんとに何に使うかわからないものがたくさん溢れていました(笑)。目的もなく素人が気合を入れて買いに行く場所ではないですが、ちょっと覗いてみるような感覚で遊びに行くと、きっと楽しいはず。
特にお店を運営している人にはオブジェになる古いアンティーク小物を探すのにとってもいい場所だと思いました。

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