【東京】マツコの知らない世界に出ていた、海苔のりべんを買いに行ってきた

テレビ番組、マツコの知らない世界で紹介されていた、「海苔のりべん」。

新幹線で出かけたついでに東京駅へ行ってきました。

海苔のりべん01

東京駅の改札内1Fにある「駅弁屋 祭」が主要な駅弁をたくさん扱っています。

東京駅の駅弁屋、祭

夕方17時過ぎに行ったのですが、店内は人で溢れかえっていて、スーツケースを持って入るのは一苦労。
駅弁の争奪戦で、肩を押してぶつかってくる人もちらほら…。

海苔のりべん02

入り口付近に駅弁のサンプルが飾られていますが、ここで吟味してもすでに売り切れている場合があるので、とにかく中に入って早く在庫をチェックした方が良いです
この時は肉系の駅弁以外はほとんどショーケースが空になっていて、新幹線の入れ物に入った駅弁を買いに来た親子も残念がっていました。
私も目当てだった「海苔のりべん」を諦めてかけていたら、急に補充されていたのですぐに手に取り奇跡的にゲットすることができました!!

海苔のりべん03

入り口の電子公告に、さりげなく入荷時間が表示されていたのですが、1分ぐらいで他の広告に切り替わってしまうので、気づく人も少なく…。
確実に手に入れるためには平日や、朝一に行かないと難しいかもしれません。。

海苔のり弁

海苔のりべん04

ゲットした「海苔のりべん」がこちら。
郡山の福豆屋さんが作っている駅弁で、値段は900円

海苔のりべん05

中身は鮭と大きな玉子焼き、カブのつけもの、ごぼうのきんぴら、かまぼこ、里芋、にんじん、そして海苔とかつお節が乗ったご飯です。
これがシンプルなんだけど、優しくて本当においしい。



旅行帰りなら、たくさん美味しいものを食べて胃が疲れていると思うので、帰ってきた日の晩御飯にはぴったりの駅弁。里芋とにんじんの煮物がやわらかくて、味が染みていて美味しい。
メインののり弁も、2層になっていて、海苔が中にも敷かれているし、昆布も入っていて、何よりかつお節の味が濃くて美味しい。
おかずがなくても、ご飯だけ食べてしまいそうでした。上に乗っている梅干しの酸っぱいこと

でもその酸っぱさも全体のバランスに合ってちょうどいい。付属のしょうゆはご飯にかけるものなのか? どれも味がしっかりしているので、使わずに食べれました。
がつんとくるスタミナ系が好きな人には物足りないかもしれないけど、優しい味のおすすめの駅弁です。