これは自分の趣味じゃないから、ってスルーしてしまうことの勿体なさ

WebメディアMatchaさんにて、高田痛車まつりの記事を書きました。

記事を書くために色々な場所へ足を運ぶようになり、普段そんなに興味がなかったことに対しても時間をかけて、自分の目で見て理解しようと努力していると、視野がどんどん広がっていっているような気がします。

そうやってじっくり時間をかけてちゃんと知ろうとすると、なぜそれが面白いとされているのか?と言う一面に気づくし、案外、オタク文化と言われているものだって、ハードルを高くしているだけで誰でも楽しめたりするのかも?と思えてくる。

年齢の違いとか、置かれている環境の違いとかで、目を伏せてしまうのは勿体ない。意外と、いつも見ようとせずに通りすぎてしまっていることって、世の中たくさんあるんじゃないかな。
それだけで自分の世界を狭めてしまうから、記事を書くことを通して、ちゃんと物事に向き合うようになったことは私にとってすごく良かったと思う。

これからも、どんどん吸収していろんな世界を見ていきたいな。