もしもイケダハヤトがカップ焼きそばの作り方を書いたら、が意外とウケた

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moshimo-ikedahayato

最近Web界隈でざわついたネタ、もしも文豪がカップ焼きそばの作り方を書いたらシリーズがすごく面白かったんです。この時はまだ、私も完全に観衆のひとりとして楽しんでいました。

作ってみた

それが、私もたまたま時間ができたときに「イケダハヤトさんで作ってみたらどうだろう」と、ふと思い浮かんだのです。
それを思いつくままに想像しながら書いてみたら楽しくなってしまって。帰ってすぐ、リアルなイケダハヤトさんに近づけるべくブログを考察しながら、夜な夜なPhotoshopで作っちゃいました。

もしもイケダハヤトがカップ焼きそばの作り方を書いたら。

リツイートが増えつづけている

これが思いのほか、リツイートといいねが伸びました。
最初はこんなネタ系作ったこともないし、ドキドキしながらハッシュタグも付けずに静かにつぶやいていました。それがわずかでもリツイートなどで反響をいただいているというのが、あぁ、わかってくれる仲間がいたwと思いました。この中にでてくるニンニク葉、というのは、ささっと検索したら、本人がカップ焼きそばにニンニク葉を入れている、とつぶやいていたんです。なので、この部分に関しては事実に基いて作らせていただきました。

作ってみて、わかったこと

私としては、文体をもう少し時間をかけて練りたかったんですけど、これだけ共感してもらえたなら作ったかいがありました。
それと今回色々勉強になったのは、イケダハヤトさんの文体の統一性がすばらしいなと。文豪たちも同じ言い回しが多いのと同じように、イケダハヤトさんにも近いものを感じました。そしてそれをリツイートする人たちもまた、イケダハヤトさんをよく知る理解者で、とくにエンジニアの方が多いように見受けられました。
サラリーマン辞めようかな、と考えている迷えるエンジニアさんが多いのでしょうか。こういったことから、どんな人たちにウケるのか?ということも気づけたし、なんだか興味深かったです。また何か思い浮かんだら、作ってみようかなぁ〜。

★追記!
なんと元ネタのNaver文豪まとめに追加していただきました。PCからだと2ページ目、スマホからだと4ページ目に掲載されています。
http://matome.naver.jp/odai/2146401785375858501?page=2

私が読んでよかったイケハヤさんの本

この本はAmazonプライムだと月1無料の対象で、無料で読めました。いつものイケハヤさんのトゲトゲした感じは少なくて、対談形式ですごく読みやすかったです。まだの人は、よかったら読んでみてください。

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