田舎で育てるならパクチー!

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田舎で暮らすとなれば自給自足の生活に憧れます。普通は、玉ねぎやほうれん草など、すぐに使えそうな食材を思い浮かべますが、私はどんな人でも簡単にできるというパクチーを育て始めました♪ ここでは実際にパクチーを使ったレシピや、育ててよかったと思った点を紹介したいと思います!

メリット1 簡単で大量に育つからコスパが良い

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これがうちの庭で育てているパクチーです。種は200円ぐらいで、適当に水をあげていただけで、この通りわんさか生えまくってます。スーパーで買うと一束200円ほどなので、コストパフォーマンスがありすぎます!

メリットその2 近所の人たちに話しかけられる

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パクチーを育て始めてから、近所のおばちゃん達に話しかけられるようになりました。家の前を通りがかったおばちゃんが、もれなく「それなに?」と聞いてきます。

田舎の人は葉っぱを見れば、大抵のものは何を育てているか一目で言い当てられます。でも、パクチーだけはわからず「あの葉っぱはなに?」と聞いてくるのです。

そこから会話がはずみ、その場でおすそ分けしたりします。この間は、渡してすぐに目の前で口に入れたおばちゃんもいてビックリしました(笑)

メリットその3 タイ料理を家庭で作れちゃう

東京の「モンスーンカフェ」とか、アジアンフードのお店は田舎にはなかなかありません。だからこそ、パクチーさえあれば色んなレパートリーのタイ料理を家庭で手軽に作ることができちゃいます。

生春巻き

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例えば生春巻き。スーパーに行けば生春巻きのライスペーパーと、スイートチリソースが売っています。あとはエビやにんじん、きゅうりなどの生野菜をパクチーと一緒にくるめば出来上がり。

フォー

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フォーの麺はAmazonで購入しました。レモンやライムを添えて、茹でた鶏ささみと、もやし、鶏ガラで出汁をとったスープで簡単に作れます。

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こちらが今回購入したフォーです。2、3人分の量が入っています。フォーは米粉から作られているので、小麦が苦手な人でも安心して食べられます。

タイ風チャーハン

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チャーハンの具は卵と肉とパクチー。ナンプラーとオイスターソースを混ぜた調味量で炒めました。

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チャーハンに添えたのが、パクチーサラダ。きゅうりの千切りと、ごま油、塩と味の素で混ぜただけです。

メリットその4 パクチーは余すところがない

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パクチーは根っこも食べられるんです。醤油漬けにしてパリっと食べるのもおいしいです。これはなかなか外では食べられないので、ぜひ試してみて欲しいです。

最後に

最近では、パクチー専門の料理本が出版されたりとパクチーは人気の食材になっています。本当に簡単なので、ぜひパクチーを育ててみることをオススメします!

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