2017年の気になるおしゃれカレンダー7選

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12月に入り、いよいよ年末感が増してきました。

ところで、カレンダーの準備はできていますか?
部屋の印象を決める大事なアイテムなので、慎重にお気に入りを探したいものです。
そこで定番のものから、私の気になるカレンダーを集めてみました。ぜひ参考にしてみてください♪

スクラッチカレンダー?
削って書けるカレンダー

なんとこちら、黒板をイメージしたスクラッチカレンダー!(ポスターサイズ:7,200円/卓上:3,880円)
専用の竹スティックが2本付属しており、削って書き込むと、虹色の色がでてくるという遊び心満載のカレンダーです。
インテリアのひとつとして取り入れたいカレンダーですね。

ホワイトボードだから書いては消せる!
ほぼ日カレンダー

毎年ロフトで売り上げ1位の定番カレンダーとなっている、「ほぼ日カレンダー」(フルサイズ:2,808円/ミディアム:2,268円)です。
このカレンダーのいいところは、ホワイトボードになっているので、何度書いても消すことができること。そしてサイズが2タイプあるので、小さい方は冷蔵庫に貼って食材の賞味期限を書き込む、なんてこともできます。

毎年数字のデザインが変わるのですが、2017年は、「ミナ・ペルホネン」の皆川明さんのデザイン。ファンなら嬉しいカレンダーですね。

月の満ち欠けがわかる!
「ミチル」カレンダー

こちら、月の満ち欠けがわかるリプラグのカレンダー「ミチル」(2,160円)です。
エンボス加工でかたどった月のシルエットは、指でさわるとボコっと浮き出ていて可愛らしい。これが男性の部屋にあったら知性的な印象もあって、女性にウケるのではないでしょうか? それに今日はどんな月が見えるかな? なんてカレンダーを見ながらロマンチックな気分に浸れます。

毎年おしゃれなデザインが人気!
ディーブロスのカレンダー

青山のスパイラルマーケットでも取扱いのある、「ディーブロス」のカレンダー(3,996円)です。
今年も何種類が発売になっていますが、上は付属のクリップでページを留める、というめずらしいカレンダー。
カレンダーとしては見づらいため用途が限られますが、デザイン会社などにインテリアとして飾れば目を引くこと間違い無し。デザイン性をもとめるならオススメの商品です。

ベストセラー本がカレンダーに。死ぬまでに行きたい! 世界の絶景

こちらわが家の2016年カレンダーとして採用していた、「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 2017年」(1,620円)。
ベストセラーとなっている書籍、「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」がカレンダーになっています。毎月変わる絶景スポットへのアクセス方法や、予算が書かれていて、見ているだけで旅行に行きたくなってきます!

ミドリの卓上カレンダー

こちらは卓上カレンダーです。デザインがシンプルですごくおしゃれ。
空きスペースが多めにとられているので、横にも書き込みやすいですね。強いて言えば、次の月が確認できると尚うれしい!

住宅販売の会社がつくる、無垢の木のカレンダー

@keteruが投稿した写真


家具や住宅を販売している、北の住まい設計社さんのカレンダー、素敵すぎる。。
無垢の木のシンプルな壁掛けのカレンダーで、北欧系インテリアとの相性バツグン。
本体価格は7500円とお高いですが、翌年以降はリフィル(2000円)だけを取り替えて使うので長く愛用するならおすすめ。

どのカレンダーにする?

私が購入を決めたのは、「ほぼ日カレンダー2017」。購入後に記事を書いたので、よかったらこちらも読んでみてください。

ぜひ素敵なカレンダーを飾って、気持ちのいい新年を迎えましょう!

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