塩や砂糖の保存容器を見直し。weckのガラスキャニスターを買ってみた

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塩や砂糖の保存容器、なにを使ってますか? 100均のプラスチック容器、もしかしたら塩壷を使ってるよって人もいるかも?
私は今までフレッシュロックという容器を使っていたのですが、塩や砂糖は毎日使うしすぐに湿気で固まってしまうので、この機会に保存方法を見直すことにしました。

weckのガラスキャニスターがかわいい

色々な容器を検討した結果、少しコストをかけて、weckのガラスキャニスターを購入しました。
前からweckは雑貨屋さんなどで見かけていたのですが、ガラスは割れやすいだろうなと避けていました。
でも小さめのこのサイズ(500ml)なら、片手で持てる大きさだし、なによりその見た目の可愛らしさから大事に使えそうだなと思ったんです。

weckのガラスキャニスターをもっと使いやすく

ただ開け閉めの頻度が高いと、蓋をうっかり割ってしまうのが怖かったので、もっと簡易的な蓋に変えることに。
使わなくなったガラスの蓋は、ちょっとしたフルーツ皿として使ったり、コースターとして使ったりしてもいいと、ほかのブログで読みました(笑)。

そして買ったのは木製の蓋。こっちの方が断然軽いし、パッキンも最初からついているし、取り外しがラクチン。1個750円とお高いけど、毎日使うことを考えたらこれにして正解です。

塩が入っているから見えないと思うけど、本体にもイチゴのマークが入っています。Tulipというシリーズは写真のようにコロンと丸いフォルムですが、Moldというシリーズは角型です。
Tulipは、スプーンで最後まで残った塩をすくい上げることができるので、個人的にはTulipがおすすめ。私は実際にお店で手にとって買いましたが、Amazonや楽天などでも購入可能ですよ〜。

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