直江津港から佐渡小木港まで行く方法、お得な情報も。

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旅メディアSPOTにて、佐渡観光の記事を書かせてもらいました。
この記事では、新潟県上越市の直江津港から佐渡へ行く方法を紹介します。
直江津港は新潟県に限らず、長野県の人にも多く活用されている港なんですよ〜。

長野県民も利用する、直江津港

乗船するのは「あかね」。直江津港から約2時間で佐渡の小木港へ到着します。
小木周辺には宿根木などの観光スポットも多く点在しているので、意外と便利なんですよ。

直江津港へは、北陸新幹線の上越妙高駅から直結のバスが出ています。しなの鉄道・えちごトキめき鉄道の直江津駅は、直江津港まで徒歩約25分と意外と遠いので、妙高からのバスを利用するのが吉です◎

さどまる会員になれば、乗船券がお得に買える!

ここでお得な乗船ポイント!

佐渡汽船の乗船券は、直江津〜小木間だと2等片道3,650円。それが「さどまる会員」になると、片道3,040円になります。

条件は、こちらのページに記載の宿を予約すること。
その上で、さどまる会員から乗船券を申し込めば、通常より割安になるんです。これは新潟〜両津間でも適用になりますが、割引率が異なります。
さどまる会員は入会・年会費無料。ただし定期的に佐渡の冊子が届くので、それが嫌だという人には向いていないかも。

直江津港ってこんな感じ

直江津港には、港の見える展望室があります。

だーれもいません(笑)。

眺望がいいかと問われると、ちょっと微妙かな。時間を持て余すようなら来てみてもいいってぐらい。
ガラスに縦のラインが入っているから、写真を撮るには不向きです。

直江津港の売店。まぁ少し寂しいけれど、最低限のおみやげは買うことができます。

新潟限定ビールもあるから、現地に着いて車を運転しないって人なら、船の上のビールもいいかも。

佐渡汽船でいざ佐渡へ!

さっそく船に乗船です!

スタッフの服装がホテルマンみたい!

しかも広いし、座席がカラフル〜!

こちら1等席です。空いていれば、2等料金にプラス1,000円で変更できますが、外で海も見られるので変更する必要はないでしょう。

もし佐渡汽船のサイトから予約する場合は座席が選べるので、前の方の席を選びましょう。
こちらは後ろの方なのですが、座席の色が青一色で、雰囲気がなんだか暗いんです。

船には無料のウォーターサーバーがあります。

直江津と小木港、新潟港と両津港を結ぶ航路は、国道350号線になります。海の上にも国道ってあるんですね。

SPOTの記事にも書いたけれど、佐渡は東京23区の約1.5倍もあります。そう、2泊3日で全てを網羅するなんて無理(笑)。ゆっくり堪能しましょう。
船の中でもらったこのロードマップがめちゃくちゃわかりやすかったから、絶対にもらっておいた方がいいですよ。

あかね船内の売店。お土産を買い忘れたら、ちょっとしたものなら買うことができます。

この「佐渡汽船のカレーライス」にそそられたけど、せっかくなら佐渡に着いてから食べたいと思って我慢しました。カレーライスの誘惑っていつ何時にもやってくるよね。

佐渡産コシヒカリのおにぎりも買えます。

あかねでは、こんなコスプレ衣装が無料で借りられます。
一番左の「たらい舟娘」を着ようか迷っていたら、すでに貸し出し時間の終了間際で諦めました(笑)。カゴいっぱいに入れられた衣装が渡されて、トイレとかで着替える感じです。

晴れていれば、水平線一面に広がる海を眺めることができます。

子ども用のプレイルームも完備だから、ママも安心。

新幹線の連結マニアがいると聞いて、それなら船の連結マニアもいるのでは?と勝手なイメージで撮っておいた連結シーン(笑)。

小木から見送ったあかね。車やバイクを積んでいるから、これだけ大きいんですよね。
出港の便数は、3月〜10月の場合、午前(9:30発)と午後(14:10発)の2本と少なめなので、あらかじめ計画してから予約しましょう!
直接予約したい人は、佐渡汽船のホームページから申し込んでね〜。

◆佐渡汽船のホームページ
http://www.sadokisen.co.jp/

「直江津港」の場所はこちら

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住所:新潟県上越市港町1丁目9番1号
電話:025-543-3791 (代)

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