油も体にいいものを。わが家で使っている、醤油やみりん、ごま油、お酢をご紹介。

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掃除にナチュラル洗剤(重曹やクエン酸)を使う人が増えてきましたが、同じように口に入れるものだって気を使いたい。
わたしはこれまで値段やメーカーだけで判断して買っていた調味料を、料理研究家の人がおすすめしている体にやさしい調味料に刷新しました。

どんな調味料を使うかで料理の味が決まるといっても過言ではありません。実際にわが家で使っている調味料を、ひとつずつ紹介したいと思います。

三州三河みりん

みりんは料理家のワタナベマキさんも使用している、愛知県の「三州三河みりん」。2〜3ヶ月で作られるみりんが多いなか、三州三河みりんは玄米の状態から取り寄せたもち米を使って、2年もかけて造られているんです!

それだけ伝統的な製法にこだわっているから、砂糖の代用になるほど甘さがあり、そのまま飲んでも旨味があります。
わたしは1800ml(約2,500円)を買って、小さい瓶に移し替えて使うようにしています。はじめて買う場合は700ml(約1000円)から試してみるといいですよ。

もち米のおいしさを、醸造という日本の伝統的な技のみで引き出した本格みりんです。 飲めるほどにおいしく、上品でキレの良い甘さと、照り・ツヤの良さが特長です。 素材の持ち味を引き立てるお米の旨み・コクがたっぷりです。

引用元:三州三河みりん

ヤマシチ純正胡麻油

ごま油は三重県の九鬼産業「ヤマシチ純正胡麻油」(Amazonで653円)を使っています。料理家のワタナベマキさんも使っているごま油で、天ぷら、揚げ物、ドレッシングなど用途も幅広く使えます。

ごま油特有の香りが気になる人は、同じ九鬼「太白純正胡麻油」もおすすめです。香りが抑えられていることからクレンジングやマッサージ、さらにはうがい液として使う人もいるぐらい、体に安心の商品なんです。

キッコーマン まろやか丸大豆しょうゆ

しょうゆは料理家の野上優佳子さんが使用している、「キッコーマン まろやか丸大豆しょうゆ」(1Lで約400円)。ほんのり甘く、塩辛くありません。
よく使う調味料なので、家の近くのスーパーで取り扱いがあることも選んだポイントです。もう少し予算があるという人なら、料理家のワタナベマキさんや、フルタヨウコさんも使っている、鳥取県の「井上 古式じょうゆ」(Amazonで900ml 1,037円)もおすすめです。

千鳥酢

お酢は低単価の穀物酢ではなく、お米からつくられた純米酢を選ぶようにしています。
京都の「千鳥酢」(Amazonで900ml 1,053円)は料理家のワタナベマキさんもおすすめしているお酢。もう少し安いものだったら、「ミツカン 純米酢金封」(Amazonで900ml 518円)もいいと思います。

こめ油

油は火を入れた瞬間から劣化が始まります。けれどこの「こめ油」なら高温に強く劣化しにくい。米の匂いが少し強めですが、長く加熱する揚げ物などにはぴったりです。モデルで料理の本を出している、高山都さんも使っています。

参考にどうぞ

食べるものには気づかっているのに、調味料のことはつい忘れがち。スーパーで使っているいつもの調味料に、数百円プラスしてあげるだけで簡単に体に良い調味料が手に入ります。
口に入るものから健康を意識すれば、アトピーやニキビなどの肌トラブルもなくなるかもしれません。

今回砂糖を紹介しませんでしたが、上白糖より、てんさい糖などの方が体に良いそうです。またそちらは後日更新したいと思います。

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