沖縄宮古島のスーパーで発見した小さなカルチャーショック

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宮古島の滞在中に訪れた、スーパーのマックスバリュや飲食店の大戸屋などが集まるお買い物エリア。
地元の人いわく、「宮古島でいう渋谷のようなところ」だそうです(笑)。

このスーパーで、ある意味カルチャーショックと呼べる小さな発見がありました。

宮古島のマックスバリュでお買い物

なかに入ると、いたって普通のスーパーですが、

やはりスパムの種類は段違い!!

TULIPという、あまり見かけない200円台の安いスパムもありました。

自炊をしたかったので、お米を買っておくか〜ということでお米コーナーへ向ってみると、

ん!?

お米が真空パックになっとる!

袋の手触りはザラザラしていて、このまま机を叩いたらすごい音がしそうな、固い板のよう。新潟から来たわたしには、カルチャーショックです。

富山のこしひかりと、秋田県のあきたこまちも真空パック。
沖縄のように暖かい地域だと、おいしいお米は真空パックにして鮮度を保つようにしているのでしょうか?

調べてみると、「輸送中のお米の割れを防ぐため」といった諸説もでてきたのですが、真相を知っている人がいたら教えてほしいです!

真空パックは全部ではなくて、兵庫県の「穂のみのり」は、一般的な袋詰めでした。
お米を買おうとしなければ気づかなかったことなので、地域特有の違いは面白いですね。

そしてスーパーのお惣菜コーナーで発見した「グルクン唐揚げ」!
おいしそうだなぁ〜と思い、一匹だけ買ってみることに。

さっそく夜のお酒のつまみに(笑)。

汚くてすみません。
食べてみると身は淡白であっさりしていて、塩をかけて食べると旨味が感じられておいしい。しっぽと頭も食べられるそうなのですが、かなりバッリバリに揚がっていて、エビフライを殻ごと食べているような食感。

後日居酒屋に入ってみたら、グルクン料理のメニューもあったので、スタンダードなおかずなのでしょう。
知らない土地で地元のスーパーに入ってみると、新たな発見があって面白いですね(^^)

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