沖縄宮古島の畑で育てられている植物の正体とは? 突撃取材してみた

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沖縄の宮古島に訪れた際、どこに行っても畑一面に広がっている、ある植物が目につきました。

この緑の植物、何を育てていると思いますか?
ちょっと近づいてみましょう。

宮古島で育てられている植物とは?

わかりました?
私は、ほうれん草的な野菜か、大きなカブでも埋まってるのかな(笑)なんて思いました。

好奇心で、話しかけてみました。

ー こんにちは。今何をされているんですか?

男性:「タバコの花を取っているんだよ

ー この植物はタバコなんですね!? どうして花を取るんですか?

男性:「花があると栄養が花にいってしまうからね、タバコに使うのは葉だけなんだ

ー 葉っぱをどうやってタバコにするんですか?

男性:「乾燥させて巻いて使うんだよ」

ー いわゆる葉巻ってやつですね。この畑からどのくらいのタバコができるんですか?

男性:「乾燥させたもので6トンだね

ー 6トンも!?(お米5kgの200個分ぐらいです)

男性:「この葉がセブンスターとかになるんだよ」

ー あのセブンスターに! 宮古島でタバコが育てられているなんて知らなかったです。タバコは吸われるんですか?

男性:「吸わない(笑)

ー タバコを育てているけど吸わないんですね(笑)。

男性:「禁煙してやめたんだ」

ー それは良かった(笑)。

私の突撃取材に快く答えてくれたのは「新里(しんざと)さん」。
この記事は許可をいただいて掲載しています。本当にありがとうございます!

機械の天井がボロボロだけど、雨が降ったりしたら大丈夫なのかなぁ(笑)?

一面のタバコ畑は、新潟から訪れた私には見慣れない光景でしたが、こうして地域の気候によってその土地に適したものが育てられている、それを知ることもとても興味深かったです。

また今度、タバコが乾燥されていく様子など深く話をうかがってみたいなぁ〜!
新里さん、がんばってください!!

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