土釜で炊いたご飯をおひつに保管! 長野の木曽おひつで夜までおいしく。

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写真引用元:D&DEPARTMENT

わたしは先日、炊飯器を卒業して土釜デビューしました。
土釜については前回の記事に書いたので、そちらを読んでほしいのですが、今回紹介したいのは、ご飯を保管する「おひつ」です。

せっかく土釜で炊いたご飯を、すぐに冷凍してしまうのはもったいない。そう考えておひつを購入しました。

時間が経っても、お米がふっくらおいしい

私が購入したのは「木曽おひつ」。
木曽(きそ)は長野県南西部の地名で、長野で生産されているおひつです。サイズは5号と3合があり、3合サイズにしましたが、思ったよりも小さくてコロンとしたフォルムがかわいい。

東京都内にも実店舗があるD&DEPARTMENTのオンラインショップで購入しました。
D&DEPARTMENTはロングライフデザイン(変わらないデザインで長く愛されているもの)をコンセプトに本当に良いものを販売しているお店です。代表のナガオカケンメイさんの考えに昔から影響を受けていたわたしは、数あるおひつのなかでこの「木曽おひつ」に決めました。

さっそく土釜で炊いたばかりのご飯をおひつに移し替えました。一見するとお風呂の風呂桶みたい(笑)。
おひつは不思議な事に、余分な水分を吸い取り、ご飯が冷めると水分を補ってくれる効果があるんです。炊飯器の保温機能ではすぐにお米が固くなってしまいますが、おひつならレンジで温めるだけで、おいしいご飯が食べられます。

お手入れ方法ですが、初回だけお米のとぎ汁で3〜4時間つけ置き➡水洗いして使います。おひつを使用した後は、スポンジで水洗いして日陰で乾かすだけ。

朝おひつに保管したご飯は夜には冷めているので、お茶碗にもってからレンジで軽くチン。すると夜も炊きたてご飯のように食べられます。
食べきれない分は冷凍保存してもいいし、翌朝もレンチンで食べてもOK。

以前、情熱大陸に出ていたフリーランサーの稲垣えみ子さんは、おひつに入れたご飯を3、4日も食べていました(さすがにカピカピになって、おじやにする等アレンジされていましたが笑)。

D&DEPARTMENTのオンラインショップでは現在入荷待ちとなっていますが、わたしは問い合わせをして入荷時期をうかがいました。
もし気になる方は問い合わせてみるか、Amazonでも木曽おひつの取扱いがあるので、チェックしてみるといいですよ。値段は3合で大体約9,000円ぐらい。

いつも何気なく食べているご飯も、土釜とおひつがあれば、よりおいしく食べられます。おひつ生活、おすすめですよ〜!

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