新潟の長岡花火を見に行こう! 抑えておくべき、3つの魅力

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写真引用元:長岡花火公式サイト

日本三大花火と呼ばれている花火大会には、秋田の「大曲の花火」、茨城の「土浦全国花火競技大会」、そして新潟の「長岡まつり大花火大会」があります。

なかでも新潟の「長岡まつり大花火大会」は、二日間の開催で約100万人が訪れて、2万発の花火が打ち上げられるんです。

わたしは2015年に初めて長岡花火を見たのですが、間近に見る迫力満点の花火に終始驚きっぱなし!

とにかく言葉では伝えきれないので、まず下の動画を見てみてください!

実際に見た方が断然すごいんですが、それでもあの時の感動がよみがえる( ;∀;)
会場で感じる観客の歓声と、音楽と光の融合がたまりません。

長岡花火は、今年も8月2日と3日に開催予定! 東京からは上野から乗換なしの上越新幹線で約2時間とアクセスしやすいんです。

まだ花火大会の予定を決めていなかった人や、長岡花火に興味はあるけど行ったことがない人に向けて、長岡花火の魅力を紹介したいと思います!

魅力その①/ナイアガラ超大型スターマイン

まず序盤に見られるのが「ナイアガラ超大型スターマイン」です。

ナイアガラといえばカナダにある有名な滝の名所ですが、まさに滝のように流れる花火が見られます。

空にあがるのが花火と思っていてはいないですか?

場所は約850メートルの長生橋(ちょうせいばし)と、約878メートルの大手大橋という橋に設置されます。

ナイアガラをはっきりと見たい場合は、この橋が確認できる場所取りが必須です!

魅力その②/復興祈願花火フェニックス

1本目の動画にも出ていますが、長岡花火の最高潮が「復興祈願花火フェニックス」です。

歌手の平原綾香さんの曲「Jupiter」をバックに流しながら、音楽と花火の融合に感動します!

Jupiterってこんなにいい曲だったのかと思うほど、花火と音楽がマッチしていて、より一層感動的に演出しているんです。

過去には平原綾香さんご本人が登場して歌いながら花火が展開されたこともあるそうで、またいつか来ていただけたらいいなと期待しています。

魅力その③/三尺玉の大花火

世界一大きな花火といわれるのが、4尺玉というサイズの花火です。

4尺玉の花火は、それだけ打ち上げも難しいそうなのですが、長岡花火ではそのひとつ下の三尺玉を見ることができます。

カメラに収めきれないほどの大きな花火で、写真や動画を撮るよりもちゃんと目に焼き付けてほしい花火です!

東京・その他から長岡までのアクセス

行きたくなってきた人のために長岡までのアクセス情報を簡単にご説明します。

東京や上野駅から上越新幹線で長岡駅まで約2時間。片道約8000円ほどで行くことができます。

長岡駅から会場までは徒歩20分〜30分ほど、混雑するので早めの到着を心がけましょう!

場所取りは数人なら問題ないですが団体だと昼前には行くのが吉◎。

車は渋滞必須。地元の人でも路上駐車があたり前で、帰りの高速インターに行くにはかなりの時間がかかります。

花火大会の終了時間は21時15分ですが、スムーズに帰るためには、少し早めに切り上げるなど対策が必要です。

長岡駅周辺のホテルの予約は遅くとも2、3ヶ月前までに取らないと厳しいので、直近の予約は長岡駅を外して、越後湯沢など他のエリアで探してみましょう。

行きたいと思ったら、まずは新幹線のチケットやツアーの空き状況を確認してみてください。長岡花火の公式サイトなら、渋滞回避の帰宅方法など細かく情報がのっているので参考になりますよ。

2日間で約100万人が参加する長岡花火。一度見に行けば絶対に行ってよかったと感動します!

「打ち上げ、開始でございます!」

長岡花火大会の公式サイト

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