初めての三脚に選んだ「Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK UT-43」をレポート!

取材で必要になったので、急きょVelbonの三脚、UT-43を購入しました!

購入したのは脚径:24mmの物で、お値段はAmazonで18,160円でした(2017年9月現在)。
三脚で1万円を超えるなんて、、と初心者の私にはとてもお高く感じてしまったのですが、購入に至った3つのポイントを紹介したいと思います。

ポイントその① 重さが1.8kgと軽い!

箱を開けると専用ケースに入っていて、重さが1.8kgと、かなり軽い!

ですが正直、初めての三脚だったので手に取ったときは重いと感じました。。
けれど、安価の三脚は軽量なことと引き換えに、脚が細く転倒の危険もあるようなので、重さがあることは安全だと言えます。

実際、同じようなスペックでほかの三脚を探しましたが、UT-43よりも重くなることがほとんどだったので、1番コスパ相応だと感じます。

さっそく袋から出してみましょう。

商品を取り出してみると、縮長が28cmと、かなりコンパクト!
適度にずっしりとした重さを感じますが、手持ちのリュックにもすっぽりと入れることができました。

ポイントその② クイックシューの裏側がねじ式でカメラの着脱がかんたん!

この雲台と呼ばれるパーツに、カメラの脱着をするのですが、旧型のUT-43Qと大きく違う点があります。

それは、カメラに装着するクイックシューの裏側が、コイン式ではなくねじ式であること!

コイン式だった旧型のUT-43Qは、10円玉などを使って、きつく閉める必要がありました。いざという時にコインをポケットから出すのが面倒だなと感じた私は、UT-43を買って良かったと思うポイントです。

ポイントその③ ウルトラロックだから、伸縮がスムーズ?

三脚には、脚をロックする形式に、レバー式とナット式があります。

ですが、このUT-43はそのどちらでもない、ウルトラロックなんです。
この鍵マークのシールにあるように、雑巾を絞るようにひねるだけで、伸ばした脚をロックすることができます。

慣れている人だと、スッと脚を伸ばしてスムーズに設置できるようなんですが、私は初めてだったので、少し時間がかかってしまいました。

こちらは2段まで伸ばした様子。
全高は6段で1540mmと、私の身長にほぼ近い高さまで伸びます。

UT-43は最低高が330mmで、食べ物の撮影にも使えそうです。
ただし脚が長く目立つので、取材などのケースを除き、飲食店で使うことはおすすめできません。

卓上用の三脚をお探しのかたは、小型の三脚を別に用意したほうがいいでしょう。

こちらのスライドボタンは、角度を変えられるそうです。
まだそんなに触っていないので、よくわかっていません(笑)。

雲台がエレベーター式なので、上側も伸ばすことができます。
気になったのは、下のメモリ。構図を調整するのに使える数字だと思うんですが、イマイチまだわかっていません。。まずはしっかり説明書を読んで、勉強したいと思います!