冬本番前に手に入れたい。暖か「湯たんぽ」のメーカーを調べてみた

寒い冬を迎える準備はできていますか?
私は寒さが苦手なので、今年こそは腹巻きや湯たんぽを手に入れたい!と考えています。
そこで、気になる湯たんぽをリストアップしてみました。湯たんぽを探している方は、ぜひ参考にしてみてください♪

ドイツ製fashy社の湯たんぽ

こちらは糸井重里さんのWebサイト、ほぼ日で取扱のある「fashy社の湯たんぽ」です。
Amazonなどでも販売されており、レビューを見るとなかなかの高評価。価格も3千円以下とお手頃です。

【素材】
ボトル本体:塩化ビニル樹脂
キャップ:ポリプロピレン

同じ湯たんぽでも、可愛いカバー付きのものがありました。これは良い☆

日本製 FD STYLEの湯たんぽ

本体もカバーもすべてメイドイン新潟の日本製「FD STYLE」の湯たんぽ。
お値段は税込みで約1万円とお高いのですが、ボールペンと同じぐらいの幅の小ぶりなサイズで持ち運びがしやすい。
そしてお湯を入れた後のキャップを締めやすいように考えられています。置いたままお湯を注げそうなので使い勝手はこちらの方が良さそうですね。

【素材】
本体:ステンレススチール(18-8)シリコン塗装(キャップ部のみミラー仕上)

日本製 マルカの湯たんぽ

なんと直火OKという「マルカ」の湯たんぽ。水を入れてガスやIHで温められます。
Amazonで1,920円と安く、シンプルなベージュの袋付きなのが良い。暖かさの持続性がとても高そうなので、こちらも気になります。

【素材】
本体:溶融亜鉛メッキ鋼板 / 口金:しんちゅう / パッキン:合成ゴム

最後に

素材や価格が様々な湯たんぽ。お好きなのはありましたでしょうか?
けれど一番重要なのは肌触りの良いカバーなのかもしれない、と思ったりして(笑)。
実際に湯たんぽを購入したら、またレポートしたいと思います!