土釜ごはんには、広島県宮島の木製しゃもじが使いやすい!

我が家ではHARIOの土釜でご飯を炊いて、おひつで保管しています。

おかげで毎日おいしいご飯を食べているのですが、唯一しゃもじだけはプラスチックのものを使っていたんですよね。

この度、念願の木製しゃもじを手に入れたので紹介したいと思います!

広島県宮島の東屋のしゃもじ

購入したのは、広島県宮島で作られている東屋のしゃもじです。

サイズは六寸半と七寸がありますが、大きいほうが使い勝手が良いと思い七寸を買いました。シンプルなデザインで、フォルムがなめらかだから手にもなじんで持ちやすいです。
東屋のしゃもじは、職人の手作りでつくられている伝統的なしゃもじなんですよ。

横から見ると、スプーンのように曲線になっているんです。

紋章のようなマークが入っていてかっこいい!

使い方ですが、ご飯つぶが付かないようにあらかじめ水に浸してから使います。
我が家ではニトリで購入したしゃもじスタンドに水を入れています。調べてみるとKEYUCAでも↓似たようなものが売っていました。

実際に使ってみると多少のご飯つぶは付くものの、絶妙な角度がご飯を茶碗によそいやすいです。使ったあとは水洗いして乾かすだけ。

これまで使っていたプラスチックのしゃもじは土釜の熱に弱く溶けやすかったので、木製しゃもじにして正解です。ご飯アイテムが一式揃いました♪

まだ炊飯器を使っているよって方は、HARIOの土釜おすすめです!