ユニクロ・GU・無印良品のタンクトップの特徴を比べてみた

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毎日着るタンクトップなどの下着を買うなら、ユニクロやGU、無印良品が安くて良いですよね。
この記事では、それぞれのタンクトップの違いをご紹介したいと思います。

ユニクロのコットンタンクトップ4枚入り

まずはユニクロから。

ユニクロでは、コットンタンクトップ4枚入りが税抜990円で販売されています。

色は白とグレーもありましたが、4枚すべて同色のセットでした。同じ色で揃えたい人には良いかも。

生地は薄めですが、コットンなので、さらさらした肌心地。季節問わず着られそうです。

素材は綿100%のカンボジア製です。

GUのリブタンクトップ3枚入り

続いてGUは、リブタンクトップ3枚入りが税抜き990円です。5枚入りもありましたが、3枚入りは白、グレー、黒の三色組。

リブなので、ユニクロのコットンタンクトップに比べて肌触りはしっかりしています。

ただ、このようにリブとリブの隙間が透けて見えます。

GUの素材は中国製で、綿62%、ポリエステル38%です。

無印良品の綿混あったかタンクトップ

そして、無印良品の秋冬用のタンクトップ。

オーガニックコットンの綿混あったかタンクトップで、1枚税込み1,290円です。

オーガニックコットンという素材と、価格からもわかるように、生地の密度があって透けません。
アクリル・レーヨン・ポリウレタンが入っているせいか、ぴったり体にフィットするので、コットンやリブタンクトップよりも伸縮性があるように感じます。

無印はタイ製です。XSだと小さかったので、いつもSを購入している方は無印でもSを買ったほうが合うかもしれません。

リブタンクトップと並べてみると、無印のタンクトップのほうが身幅がありますが、リブタンクトップは伸びるので、あまり差はないです。

右にユニクロのコットンタンクトップを並べてみました。
好みだと思いますが、リブは着用感があり、コットンはさらさらしているので着用感が気にならないという感じです。

無印良品はLOHACOなら1,900円以上で送料が無料です。カップ入りのタイプになりますが、気になった方はぜひチェックしてみてください。

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