AKB総選挙で4位のおぎゆかって? NGT48の荻野由佳の魅力とは

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第10回 AKB48世界選抜総選挙で4位だったNGT48のおぎゆかこと荻野由佳。人気とは裏腹に、なぜか検索すると「荻野由佳 ブス」「なぜ 荻野由佳」などの検索ワードが上位に上がってくる。

どうして彼女が人気なのか、初めて見る人には理由がわからない人も多いかもしれない。そこで荻野由佳がなぜ人気なのか、ファンの私がその理由を説明したいと思う。

荻野由佳の所属グループNGT48とは?

荻野由佳は1999年生まれの19歳。2015年に新潟県で結成したNGT48の1期生だ。

NGT48の後に、瀬戸内海を拠点にするSTU48も誕生し、国内のAKB48グループでは下から数えて2番目に若いグループになる。

そんな若手グループの荻野由佳が、2017年の選抜総選挙で5位、そして2018年に4位を獲得したことでAKB48グループに衝撃を走らせた。

埼玉県出身のおぎゆかが、NGT48に加入したワケ

荻野由佳は埼玉県出身にも関わらず、なぜ新潟のNGT48に加入したのか。
それにはわけがある。

NGT48に加入するまでの彼女の経歴が以下だ。

◆2012年/AKB48、14期オーディション書類審査で落選
◆2013年/AKB48、15期オーディション合格→仮研究生になるも、セレクション落ち
◆2014年/バイトAKBオーディション合格→1年の契約満了
◆2015年/第2回ドラフト会議でNGT48(北原里英・柏木由紀)より指名

1度はAKB48の15期の研究生だったにも関わらず、パフォーマンスや生活態度を含めたセレクション審査で落とされてしまったのだ。

ほかにも乃木坂46や、エイベックスのアイドルオーディションも受け、書類通過するも後に落選している。

AKB48に入るまで、何度もオーディションを受け落選してきたおぎゆか。その数は100回以上だったと、TV番組で発言している。

ことごとくチャンスを逃してきた彼女が最後に掴んだのがドラフト会議。AKB48の大先輩である北原里英と柏木由紀に指名を受け、ついにNGT48に加入することとなったのだ。

AKB48の生みの親、秋元康さんは彼女のことをこう話す。

「荻野は今までたくさんオーディションを受けて落選した。仮研究生になっても落ちたわけだよね? 落ちたのには理由があるわけで、大人の人たちが荻野を選ばなかった。だけどドラフトを受けて、メンバーの北原や柏木に選ばれたってことは、大人の人にはわからない荻野の魅力があったということ。他のAKBのオーディションを受けていたら、ここにはいなかったかもしれない」(意訳)

荻野由佳の魅力がわかるSHOWROOM

夢への扉を追いかけ続けた、おぎゆか。
そんなおぎゆかの魅力は、ライブ動画配信のSHOWROOMを見ればわかる。

ザリガニ釣りが趣味だったり、TV番組の笑点が大好きだったり。普通の女の子が好きな可愛いカフェには興味がなく、お小遣いで100円ショップのおもしろグッズを買うのが何よりの楽しみだと、SHOWROOMでも語っていた。

100均で買ったひまわりを全身にまとう荻野由佳

周囲の色に染まらない少年のような無邪気さで、彼女の発言や行動にはいつも度肝を抜かれる。

今回の世界選抜総選挙でのスピーチでも独特の話し方で、この子はいったいどんな子なの!?と、その普通じゃないオーラに気づいた人も多いかもしれない。

昨年2017年の選抜総選挙で5位を獲得してからは、テレビの仕事も増え、その健闘あってか大手事務所のホリプロからオファーを受け事務所移籍も果たした。けれどおぎゆかは、どんな状況でも常に「私なんか…」と言って謙遜するのだ。

その自信のない表情や、まだ子どもっぽさが残るキャラクターに、ファンはガチ恋というよりも、親戚の子のような親近感を覚え応援したくなるのだと思う。おぎゆかは甘えた声を出したり、取り繕ったりすることはなく、とにかく真っ直ぐで純粋で、魅力的なアイドルなのだ。

スレンダーな体型の荻野由佳

おぎゆかは決して万人受けする美少女ではないかもしれないが、小顔でスレンダーな体型の持ち主。
なぜ人気なのか? ブスなのにどうして?と思う人は、握手会に行ったり、彼女のSHOWROOM配信を見たりすれば、その魅力が一目瞭然だと思う。

荻野由佳のSHOWROOMがこちら▼
荻野由佳のSHOWROOM

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