リニューアルした上越市水族博物館「うみがたり」に行ってきた

6月26日からのオープンに先駆けて、上越の水族館「うみがたり」に行ってきました!
さっそく感想をレポートしたいと思います。

「うみがたり」とは?

うみがたりは、新潟県上越市にある水族館のこと。旧館の老朽化に伴い、新たに建設された水族館は「うみがたり」と命名されました。

生まれ変わった水族館は、ご覧の通り大きく目立つ! まるで美術館のように美しいですね。

新たに誕生したうみがたりのキャラクターは、マゼランペンギンがモチーフ。左がうみくん、右がかたりんです。

かたりんは中の人がいないようで、移動の際には2人がかりで持ち上げられていましたw 運が良ければ出会えるかも?

気になる入場料は大人ひとり1800円。まぁ妥当な金額でしょう。

お得な年パスの作成は写真撮影もあるので、時間に余裕のあるときに作ることをおすすめします。

チケットの券売機は2台ありましたが、この日は上越市民の先行公開だったため、レジのみの対応で混み合っていました。

来館記念のマグネットをゲット!

うみがたりの良い点

リニューアルオープンしたうみがたりで、良い点と悪い点をそれぞれ3つ上げてみました。まずは良い点から。

  • 美しい外観と内観
  • バリアフリー設計で、車椅子やベビーカーでの移動がラクに
  • 以前は夏場だけだったイルカショーが年中見られるように

イルカは全部で4頭に

新しくなって設備が向上したのはもちろんですが、夏場しか見られなかったイルカショーが年中見られるようになったのは嬉しい。

以前は、遠方の水族館からイルカが遠征にきていたんですよ。

案内表示はすべてペンギン

バリアフリーになって、ほとんど段差がないのも良かった。そして、いたるところにペンギンのデザインが取り入れられていて、可愛いなと思いました。

トイレにもペンギン

階段の上り下りするペンギン

これまで同様、ペンギンに餌やりができるプログラムがあります。

うみがたりの残念な点

一方で残念だった点を3つ上げてみました。

  • 新たに加わったシロイルカのプログラム「シロイルカレクチャー」が混雑で全然見えなかった
  • ペンギンは混雑状況や日によって近くで見られるかどうか変わる
  • イルカスタジアムとペンギンゾーンが狭く感じる

3つはすべて混雑のために感じた点です。

シロイルカレクチャーとは、シロイルカの説明を聞けたり、ちょっとしたパフォーマンスが見れるプログラム。上の写真はスマホを上からかざして、かろうじて撮影できましたが、人が立ったまま見ているので、前の人が壁になってはっきりと見ることができませんでした。

ペンギンがいるところで人が止まってしまう

ペンギンと触れ合えるはずのペンギンゾーンは、混雑時だと先に進まないのでちょっと残念。こればっかりは運ですね。

木の壁に囲まれ、以前よりも閉塞感を感じる

開放感を遮っている気が

ペンギンエリアは少し狭くなったかな

餌やりをしている様子。これ以上近づけなくて残念

見晴らしが良いので町並みも美しくなることを期待

どれも空いていればスムーズに楽しく見られると思います。

初めて訪れたお客さんたちは、新しくなった水族館にみんな笑顔になっていたので、これからどんどん良くなっていくことを期待したいと思います。
水族館の様子を動画にしたので、気になる方はぜひこちらをご覧ください↓

リニューアル前の様子はこちらの記事と見比べてください。

うみがたりの場所

ルートを検索
住所:新潟県上越市五智2丁目15-15
駐車場:あり
WEB:http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html