ときめき度満点! 越乃雪本舗大和屋の可愛くておいしい和菓子

越の雪本舗大和屋

先日、三条ものづくり学校のワークショップに参加してきたのですが、そこでゲットした越乃雪本舗大和屋さんのお菓子がとってもかわいくて、ときめかずにはいられませんでした…!

越乃雪本舗大和屋の干菓子

まずは大和屋さんのお干菓子(ひがし)を紹介します。

お干菓子とは、水分の少ない乾いた和菓子のこと。やさしいピンク色のこちらは、菊の花を形どったもの。

見た目は柔らかそうに見てたんですが、持ってみると意外と固い。

まわりは砂糖菓子で、中には餅粉が入っているのか、少しだけもっちりとした食感。

こっちは菊の花の葉っぱかな?

こちらも固い砂糖菓子で、繊細で小さくて、ちょびちょび歯で割りながら大切に食べました。

一番おいしかったのが、この米俵。

口に入れるとラムネみたいに一瞬で溶けてしまうんですが、きなこの味がしっかり付いていて甘くておいしいです。

越の雪本舗大和屋

こちらの商品は季節によって形どるものが変わり、今の時期だともみじやドングリになるそう。それも気になるなぁ〜!

食べるのが勿体ないぐらいにかわいいお菓子なので、食べるのも自然とひとくち一口、大事に食べてしまいます。

おはじきの形をした、ときめきたっぷりの飴玉

そしてもうひとつゲットしたのが、右側のあまいおはじき。

あまいおはじきってネーミング、可愛すぎませんか…。

瓶と、あまいおはじきの平仮名フォントがレトロでかわいい…。一体私は何回”かわいい”と言うのだろう。

瓶をあけると、全部で18個の飴玉がふたつの袋に入っていました。

開封後はなるべく早めにお食べください、と注意書きにあったので、これならひと袋で持ち運べるし、友達にこのままあげてもいいですね。

これだけ見たら、おはじきに見間違ってしまいそう。

味は昔ながらの水飴のはいった砂糖飴で、優しい味です。

大和屋さんは創業安永7年という老舗でありながら、その歴史を感じさせない、おしゃれなお菓子をたくさん生み出しているんですよね。

東京では日本橋三越や、新潟の伊勢丹などで取扱いがあるそうですが、ネットショップのBASEでも購入できます。

遠方の方は、ぜひ大和屋さんのWEBサイトもチェックしてみてください。

越乃雪本舗大和屋の場所

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住所:新潟県長岡市柳原町3−3
WEBサイト:http://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/