札幌発の担担麺が燕三条に! 175°DENOで痺れ注意の担担麺を味わった

札幌で人気の175°DENOが、新潟の三条市でも食べられると知ってさっそく行ってきました。

なんでも、痺れを伴う担担麺が食べられるというのです。

175°DENOの担担麺とは?

175°DENOは、いくつものお店が軒を連ねる場所にひっそりとありました。

175°DENOの担担麺は、店主が本場四川で食べ歩き、完成した集大成なのだそう。

これは期待できそう! 担担麺の発祥「汁なし担担麺」をいただくことに。

こちらがお待ちかね、北海道でも大人気の汁なし担担麺

麺の量は少なめにできたのですが、200gの並盛りにした結果、ちょっと多かった(・・;)

見て分かるでしょうか?

ひき肉には細かい山椒がふんだんに使われています。口に運ぶと、とってもスパイシーで山椒の華やかな香りが抜けていきます。

この段階では、あまり痺れはこない。

麺はパスタ麺に近い、柔らかくてもちもちした麺で女性にウケそう。

カシューナッツと水菜と、具材はシンプルですが、食べ進める内にウワサの痺れがやってきます…!

舌や唇の裏が痙攣するんです! この感覚は初めてすぎて衝撃でした。

痺れの正体は、テーブルに置いてあったこの山椒!

蓋を開けてかぐことができるのですが、強烈な華のような香りが広がります。

こちらは別の山椒。どちらもツーンと鼻に抜ける強い香り。

とても個性のある担担麺ですが、最後の方は味が単調になってきたので、ラー油を垂らしながらいただきました。

三条らしく、箸はMARUNAOさんのものでした。これが結構使いやすかった。

そしてお水はセルフで、スノーピークのマグカップ!

三条らしさが随所に感じられた、三条ならではの175°DENOでした。

175°DENOの場所

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住所:新潟県三条市興野2丁目2−58 りとる・たうん
電話:0256-47-1753
駐車場:あり
WEB:https://www.175.co.jp/