国際線はLCCよりもコスパの良い、スカイマークをおすすめしたい

旅行に行く際、格安航空会社のLCCを利用する人もいると思います。でも私は今回の旅で利用したスカイマークをおすすめしたいです。

格安航空会社・LCCのデメリット

成田空港までが遠い

LCCは東京の場合、成田空港からしか発着していません。
東京から成田までは成田エクスプレスや京成バスを使って片道1時間は掛かります。東京近郊に住んでいれば気にならないと思いますが、他県から成田へ向かう場合は、東京までの交通費に加えて成田までの移動時間や交通費も念頭に置かなければなりません。

成田エクスプレスは新幹線のように快適な乗り心地ではありますが、片道3,000円〜とお高い。少しでも費用を抑えるなら、成田まで直結の片道1,000円の京成バスをおすすめします。ただ、いくらLCCで航空券を安く購入できても成田までの交通費や移動時間を考えると、他の航空会社とトータルの金額が大差ない場合もあります。

荷物の重量制限がある

LCCはJALやANAなどにくらべて小型の飛行機になるため、荷物の重量制限があります。万が一オーバーすると追加料金を請求されてしまいます。
ジェットスターの場合、手荷物と合わせて機内持ち込みは7kgまで、事前の追加料金の支払いで10kgまで可能です。

夏なら薄手の服装でなんとか荷物を減らせるかもしれませんが、冬場や長期の旅行だと簡単に超過してしまう重量です。
ましてやカメラやパソコン機材を持ち歩く方であれば厳しいですよね。

一方でANAやJAL、スカイマークなら重量制限にゆとりがあります。スカイマークの国内線は20kgまでとかなり余裕でした。

スカイマークの特徴

JALやANAに比べて航空券が安い

JALやANAに比べるとスカイマークは比較的安く航空券が購入できます。
私が東京から福岡までの航空券を購入した際は、いま得を利用し、片道約1万円で購入できました(2019年1月発着)。
いま得は変更ができない航空券ではありますが、日によってはかなり安くなっていることがあるので、直近の旅行の予定ならこちらを利用するのも有りかも。

荷物は20kgまで持ち込み可能

LCCは荷物の重量制限がありますが、スカイマークは20kgと余裕です。
重量を気にすることなく旅行できるのはかなり快適ですし、LCCは受託手荷物があるかどうかで航空券の料金プランが変ってしまうので、機内持ち込みの荷物の有りなしに関わらず、料金が一定の航空券の方が安心でお得だと思います。

座席が広々

スカイマークはJALやANAと同じように、座席が広々としています。LCCは座席が狭く、前の間隔もあまりないので、なかなかくつろげませんが、スカイマークならその心配はありません。

アルコールが飲める

スカイマークはJALやANAと同様に、機内でアルコール販売もあり、持ち込んだ缶ビールを飲むことも可能です。
LCCのジェットスターは持ち込みは可でも、機内販売以外のアルコールを飲むことができません。このように利用するLCCの航空会社によっては制限があります。

無料のホットコーヒーとチョコが提供される

内容が変わることがあるかもしれませんが、私がスカイマークを利用した際、無料でキットカットのチョコレートと、ホットコーヒーの提供がありました。

JALの国内線ではお茶やコンソメスープの無料提供があったので、それに比べれば選択肢がありませんが、LCCはすべて有料になるので、あるだけ嬉しいなと思います。

機内でコンセントが使える

スカイマークの国内線では、座席の下のコンセントが利用できました。
ジェットスターの国内線に乗ったときにはコンセントがなかったので、これも大きな違いだと思います。

電源が確保できれば、充電残量を気にすることなく安心して映画を楽しめますね。

Bluetoothが使える

機内の過ごし方として、オフラインで映画などを楽しみたいときがありますよね。
スカイマークの説明を読むと、Bluetooth等の無線機器を行うものは使用が許可されています。

これなら、あらかじめ自宅で気になる映画をNetflixやamazonプライム・ビデオ等でダウンロードしておき、機内で楽しみながら時間を有効活用できます。機体によってはBluetoothが制限されていることもあるので、利用する航空会社のガイドに従ってください。