博多で焼き鳥食べるなら、村崎焼鳥研究所に行こう

福岡に行ったらとことんグルメを楽しみたい。

ただ、どこも美味しそうで自分で決めるのが難しいので、今宵も博多華丸のグルメ本を頼りに、とあるお店へ向かいました。

何を頼んでもおいしい村崎焼鳥研究所

訪れたのは、宿泊したデュークスホテル博多から徒歩約10分のところにある村崎焼鳥研究所

外観からはかなり狭そうな雰囲気ですが、中に入ると思ったより広いです。

あまりにも焼き鳥がおいしかったので、途中から写真を撮らずに味わうことに集中しました。なので食べた本数より枚数が少ないです…。

焼き鳥っておいしいのが当たり前なんですが、カウンター越しに炭火で焼いている様子を見ていると、本当に手際が良い。

とくにおいしかったのは、限定の砂ズリ(砂肝)のえんがわ。白玉ねぎと交互になっていたのがバランスが良い。

グルメ本によると、焼き鳥すべてに日本酒を振りかけているのだとか。食べるのに夢中だったのであまり記憶にないけれど、確かに霧吹きのようなもので何かを振りかけていたから、あれが日本酒だったのかな。

珍しい、のどちんこ。

砂肝のようなコリコリとした食感と、内側の柔らかい肉質が楽しい。ほんとに好きな食感だった。

一串あたりそんなに高くはなかったような気がする。もう値段を見ないで次々と頼んでいましたね。

冷製トマトは塩をつけていただく。

食後のおにぎり。たくわん付きで、味噌のようなペーストが挟まっていておいしかったなぁ。

お会計時に、鳥のスープを出してくれます。これが温かくて〆に良い。お酒を2杯頼んで、トータル4,000円ぐらいでした。

私たちは予約なしで入店できましたが、あとからどんどん混み合ってきたので、あらかじめ予約をしておくとスムーズです。

ぜひ、博多の夜は村崎焼鳥研究所へ。

村崎焼鳥研究所の場所

ルートを検索

住所:福岡県福岡市中央区春吉1丁目13−1
電話:092-714-0584
駐車場:なし
時間:夜18時〜(不定休)