福岡糸島で行きたい古民家カフェ! イタルのおにぎり定食と塩プリンを食べる

糸島で訪れた古民家カフェのイタル。ご飯はもちろんのこと、雰囲気も素敵なカフェだったので、紹介したいと思います。

糸島の古民家カフェ・イタル

お店に到着すると、なにやら立派な門構え。

中へ進むと、3軒ぐらい立派な古民家が並んでいます。

すべて同じ会社が経営していて、そのひとつ、喫茶のSUMI CAFEは長期改装中でした。

幸い、お昼ご飯を食べられるイタルは営業中。見るからに立派な古民家で、入るのがワクワクします。

まずは靴を脱いでから上がります。

暖炉があるし、この空間だけでも店内はめちゃくちゃ広そうな予感です。

中へ通されると、広いお座敷が。2階にも席があるので、収容人数は結構ありそうです。

和の雰囲気を活かしつつも、引き戸などは新しいデザインが施されていて、センスの良さが光ってますね。

塩を使ったご飯メニュー

イタルは、糸島の観光名所でもある「製塩所 工房とったん」の塩を使ったメニューを提供しています。

私はサラダやお味噌汁がセットになった、日替わりのおむすび定食(1,200円)を注文しました。

ほかには、豚肉のハンバーグ定食(1,680円)や、鯛の塩釜焼き定食(1,980円)!!など、価格帯からわかる通り、贅沢なメニューばかり。

日替わりのおむすび定食

しばらく待っていると、まずは前菜のサラダ(ふたり分)が運ばれてきました。

想像以上に鮮やかで素敵な盛り付けなので、これだけでテンションが上ります。

味付けはすべて塩とオリーブオイル。テーブルに置かれた、3種類の塩をお好みでつけながら頂きます。

工房とったんのブランド、またいちの塩。

試験管のようなガラス筒から出して振りかけるという、なんともオシャレで都会的な演出。東京とかでありそう。

そしてサラダの次に登場した、おむすび定食! 左が塩おむすびで、右が私が選んだ糸島産の牡蠣の佃煮のおむすびです。

塩おむすびは塩だけでこんなにおいしいの!?とびっくりするぐらい、塩梅がちょうど良い。大きさもしっかりとあって、何より炊きたてのおむすびは感動する美味しさでした。

天ぷらやお味噌汁、大根の煮物なども付いて、見た目よりもお腹いっぱいになります。

並ばずに買える、またいちの塩プリン

工房とったんは、えげつない混雑ぶりなのですが、イタルなら人気の塩プリンを待たずに食べることができます。

イタルなら栗の渋皮煮がのった限定のほうじ茶プリンも食べられるし、隣の雑貨店でプリンのお持ち帰りも可能です!

登場したイタル限定のほうじ茶プリン!

右の白い瓶はメイプルシロップ。そして栗の手前に、わずかなまたいちの塩があります。

すでにプリンに塩が入っているそうで、お好みで塩を入れながらいただきました。

和風プリンな感じで美味しかったのですが、もう少し安く気軽に食べられると嬉しいな…。瓶代なのかもしれないけれど。持ち帰りの場合は冷蔵で5日だそうです。

食後にお茶を用意していただけました。定食の価格帯は高めですが、糸島の素材の味を楽しむならおすすめできます。

繰り返しになりますが、塩プリンは絶対に、イタルの隣で買うのが待たずに買えるので良いです!!

さり気ない暖簾のおむすびが可愛らしい。

イタルの場所

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住所:福岡県糸島市本1454
電話:092-330-8732(代表)
時間:L.O.16:30まで、定休あり(Webをチェックしてください)
駐車場:数台あり
WEB:http://mataichi.info/sumicafe/