プロも使ってるドリップコーヒーの道具を一式買い揃えてみた

我が家ではカフェラテを作るエスプレッソマシーンはあるものの、ドリップコーヒーを飲む道具がありませんでした。

だんだんと気候も暖かくなり、冷たい飲み物が欲しくなってきたので、これを機にドリップコーヒーを飲むための道具を一式買い揃えてみました!

お湯の温度が1℃単位で設定できるbonaVITA

まず購入したのは、コーヒー粉にお湯を注ぎ入れるためのbonaVITA(ボナヴィータ)の電気ポット1.0L

開封してみると、蓋や本体、土台がしっかり分けて梱包されています。

見た目は電気ケトルで人気のラッセルボブスにも似た、シルバーのシンプルなデザイン。

Amazonで約2万円ほどとお値段はしますが、機能が優秀なんです。

  • 60~100℃の間で1℃単位の温度指定ができる
  • お湯を注ぎやすいグースネック
  • 1時間の保温機能がある

上記の3つの利点と、持ち手の掴みやすさが実用性を兼ね備えています。

ドリップコーヒーの適温は85℃~90℃が良いとされているので、1℃単位で温度を設定できるbonaVITAなら簡単に美味しいコーヒーが淹れられます。

1時間の保温が終了した7分後に電源が自動で切れるので、忘れっぽい私にもちょうどいい。

水を入れて持ち上げるとやや重量感はありますが、どっしりとした方が注ぎやすいかなと思い、これにしました。

もう少し安価なものだと、HARIOのパワーケトル・ヴォーノが約1万5千円で売っています。空焚き防止機能も魅力的でしたが、HARIOの最大容量は0.8Lと少なめで、自動保温も15分と短い。

それなら4~5千円出してワンランク上のbonaVITAにしよう!と決めて、結果的には良かったと思います。

HARIOのV60耐熱ドリッパー

合わせて購入したのが、HARIOのV60 Glassドリッパーです。

サイズはいくつかあり、1~4杯用をAmazonで約1,100円で購入しました。

耐熱ガラスなので、プラスチック製のドリッパーに比べて着色汚れが少なく食洗機で洗えるのが選んだポイント。

HARIOのV60クリアサーバー

そして同じくHARIOで揃えた、HARIOのV60 クリアサーバーです。

レンジに対応しているので、冷めてしまったコーヒーも温め直して飲むことができます。

グッドデザイン賞も受賞した、美しいシルエット。蓋に付いているシリコンはパッキンなので、そのまま使います。

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HARIOのV60コーヒーフィルター

合わせてHARIOのV60コーヒーフィルターを購入しました。

ドリッパーに応じてフィルターの形って違うんですよね。これは円すい形で、Amazonの合わせ買いで100枚309円でした。

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良い道具でおうちカフェを極める

豆はひとまず丸山珈琲の中煎り~深煎り豆を用意しました。いろんな豆を試しながら、ドリップコーヒーの道を極めたいと思います。

美味しいコーヒーを極めたい方は、ぜひ道具を参考にしてみてください!