スープストックと上島珈琲のモーニングを比較してみた

福岡を離れる最終日の朝、モーニングを食べようと博多駅のスープストックトーキョーを訪れました。

結論から言うと、一緒に行った夫はスープストックだけではお腹が満たされずに上島珈琲のモーニングも食べることに。

そこで2店のモーニングの違いを紹介したいと思います。

スープストックで胃に優しいお粥を食べる

アミュプラザ博多に入っているスープストックトーキョーは、他のお店と離れた場所にあり少し迷いました。

お店に行き着くまでに、牛タンのモーニングのお店もあってそそられましたが、アジア系の観光客で長い行列ができていたことと、旅の疲れか胃の調子が悪かったのでスープストックに決めました。

店内は広々。中央のテーブルにはコンセントもあるので電子機器の充電も可能です。女性客がほとんどなので、男性はひとりだと少し入りにくいかも。

一角に、個室のようなソファ席もあります。先客がいたので座れませんでしたが、密閉感があって居心地が良さそう。

スープストックのモーニングは日替わりの4種類のスープから選べます。

私は瀬戸内レモン香りがアクセントの、キヌアとレタスが入ったお粥(ドリンクかパンとセットで500円)にしました。飲みすぎた日の翌朝や胃の調子の悪い時にはぴったりですが、量は少なめです。

夫は、ドリンクの代わりに石窯パンをチョイス。

生姜の効いた和風スープでおいしかったのですが、夫も量が少なすぎたようです。ちょうど食後に珈琲を飲みたかったのもあって、上島珈琲に向かうことにしました。

上島珈琲店でバターの香り漂うパンを食べる

お隣、アミュエスト博多の上島珈琲店は、お土産屋が並ぶ人通りの多い場所にありました。

店内も先程のスープストックに比べると座席と座席の間隔が狭く、スーツケースを持って席に着くのが大変。

モーニングは何種類かあって、珈琲と厚切りのバタートーストが450円(税込)です。スーツケースを持っていたら、店員さんが席まで運んでくれたので助かりました。

黒糖珈琲を単品で頼むと410円なので、パンは実質40円。これはモーニングを頼まない理由はないですね。

私も少しもらいましたが、バターがじっとり染み込んだふんわり食感でおいしい。ただ見ての通り、写真で見るよりもパンの大きさがかなり小ぶり。

モーニングの満足度を求めるなら、AセットやBセットの方が良さそう。

上島珈琲の黒糖珈琲が個人的にすごく好きなので、トーストがセットで食べられるのは嬉しいです。

お腹の調子が悪い時にはスープストック、おいしい珈琲を飲みたい人には実質オマケでパンが付いてくる上島珈琲店がおすすめだと思います。

たまには外でモーニングを食べると気分転換になるので、気になる人はぜひ行ってみてください。